USP対策
USPとは、 英語のUnique Selling roposition(ユニーク・セリング・プロポジション)の頭文字をとったもので、商品やサービスの独自の売りのことを言います。
同業他社が乱立し、市場飽和の時代に、ライバルよりも上を行く成果を一体どうやってあげるのか、それが現在のほとんどの日本企業の最大の課題であると思います。
USP対策では、まず、何が、どんなことが自社の売りなのか、強みなのか探求し、それを磨き上げ、場合によっては新たに創造もいたします。
逆に言うと、USPの存在しない商品、製品、サービスは、市場で勝ち残ることができないのです。
価格競争からの脱出
同業他社が乱立し市場飽和の時代にライバルに打ち勝つには、価格競争をするかかサービス競争をするしかありませんでした。USP対策は、価格競争でもサービス競争でもない、第3の道なのです。不毛の価格競争から脱出いたしましょう。
総合的な販促計画が立案できる
自社の強みを明確に打ち出すことにより、イメージ広告とは異なる総合的な販売促進が可能となります。すべての広告媒体、営業方針の基礎となり、経営戦略の土台となるのがUSP対策なのです。
ブランドイメージの向上
類似の商品、製品、サービスが多数存在する中で、なぜ顧客が自社を選択するのか、その理由を明確に自信を持って市場に宣言するのがUSP対策ですから、ブランドイメージが大幅にアップいたします。
受注UP・業績UP
何が、どんなことが自社の売りなのか、強みなのかがわかれば、それをマーケティング、広告、販売活動のすべてに活かすことができます。USP対策は、結果として成約率の向上に大きく寄与し、業績アップに大きな効果を与えることでしょう。













